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レム睡眠は急速眼球運動を伴う睡眠であり、
身体は骨格筋が弛緩して休息状態であるが、
脳は活動して覚醒している睡眠状態である。
大脳皮質は覚醒時よりむしろ強く覚醒しており、
脳波は4Hz~7Hzのシータ波が中心となり、
覚醒時に近い振幅を示す。
急速眼球運動を伴わない睡眠はノンレム睡眠と呼ばれ、
いわゆる脳は深い眠りの状態である。
脳波は1Hz~4Hzのデルタ波とよばれる低周波、高振幅の脳波が観測され、
ノンレム睡眠は脳波の所見から徐派睡眠とも呼ばれる。
『睡眠と腸内細菌叢』から
脳の時計は朝の光刺激で時計を前進させ、
抹消の肝臓や膵臓の時計は朝食で前進、
肺や骨格筋は朝の運動で前進させるため、
体内時計が遅れない朝型人間の形成には重要である。
一方、夜の光や夜食、夜の運動は、
体内時計を後退させることが知られているので、
夜型人間を形成させる。
『体内時計と食事・運動の関係性について』
中枢神経は脳と脊髄で、
末梢神経はそれ以外の神経で、
それぞれ時間軸を持っていて
中枢時計と抹消時計といいます。
この二つの時計は人の中に必ず備わっていて、
このリズムを合わせることが大事だとされ、
中枢時計のスタートには「光」を
末梢時計内臓系には「食事」を
末梢時計の筋肉と肺には「運動」が必要になります。
今まで眠ることがノンレム睡眠とレム睡眠の周期をしっかり眠りの中に作ることが
深く眠れていて良い睡眠だといわれてきたと思います。
そのためにストレスをためないようすることが大事だといわれてきたと思います。
日中働くことからのストレスのほかに
身体がストレスだと感じていることは、
夜寝る前の「光」や「食事」や「運動」なのかもしれません。
「光」と「運動」は終了することは割と簡単かもしれないですが、
「食事」を終了させることは割と難しいかもしれません。
下記は夜の食事の身体への影響です。
同一内容の食事を
朝、昼、夕、夜中にとった場合の
血糖値の推移を調べると、
夕食や夜食にとった場合に血糖値が高く、
元に戻るまで時間がかかった。
すなわち、
遅い時間に大量のでんぷん質を取ると
睡眠中まで高血糖が続き、
睡眠に悪い影響を及ぼす可能性がある。
また、夕食や夜食の高血糖は
脂肪に変換されやすく、
肥満のリスクになりやすい。
『体内時計と食事・運動の関係性について』
夜の食事を抜いたり制限したりすることは
楽しみが減ると感じる方が多いかもしれませんが、
身体にとっては取らないことが休息時間であり、
リラックスできる時間であり、
次の日の朝をスムーズにスタートさせるための準備をしているのだと思います。
陰陽の考え方にも、
陰制すれば陽制す。陽制すれば陰制す。
というのがあります。
身体に関しては夜の終わり方が朝のスタートを充実させるコツのような気がします。
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